● 商標調査を必ず行う
出願前・使用前に、似た商標がないか確認します。
→ 特許情報プラットフォーム(J-PlatPat) で無料検索可能
● 早めに商標登録する
使ってからでは遅いケースが多いです。
→ 日本は「先願主義」(早い者勝ち)管轄:特許庁
● 商標登録方法(参考)
商標登録の具体的な手順
審査官による審査を経て、問題がなければ「登録査定」が届きます。登録料(10年分:1区分32,900円など)を納付すると商標権が確定します
商標調査(最重要)
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)にて、登録したい商標(文字、ロゴ)と似たものが既に登録されていないか検索します。
商品・役務(サービス)と区分の指定
商標を使う商品やサービスを決定し、特許庁が定める「区分(第1類〜第45類)」に当てはめます。
出願書類の作成・提出
「商標登録願」を特許庁Webサイトからダウンロードし、必要事項を記入します。
書面で提出する場合、特許印紙(出願料:1区分12,000円)を貼付し、特許庁の窓口へ持参または郵送します。
審査・登録

