>世界で初めてガソリン自動車を生み出したメルセデス・ベンツが、新型車「CLA」のエンジン生産を中国の吉利(ジーリー)グループ系企業に委ねます。背景にあるのは、電気自動車(EV)へのシフトを急いだことによるエンジン技術者の流出です。一方、中国メーカーはEVだけでなく、エンジン技術でも競争力を高めています。欧州メーカーが直面するEV戦略の誤算と、自動車産業の勢力図の変化について、NIKKEI Mobilityの小泉裕之編集長が解説します。
=技術者だけでなく 核心人材の育成 定着
エンジン技術者は中国へ流出 メルセデス「EVシフト」の誤算 – 日本経済新聞
世界で初めてガソリン自動車を生み出したメルセデス・ベンツが、新型車「CLA」のエンジン生産を中国の吉利(ジーリー)グループ系企業に委ねます。…